今日も晴れますように♪

『職場の教養』を読み、感じたこと、気づいたことを書き綴っています。

【『職場の教養』を読んで】体はだれのもの?

おはようございます。

 

昨日は午後からリモートワークになり、いつもより2時間早く会社を出ました。

 

カフェで仕事をしようと思い、公園の中にあるカフェが思い浮かびましたが……、ぎっくり腰で歩くのもつらい状況です。

 

仕方なくあきらめ、駅の近くのカフェで仕事をしました。

 

今日の『職場の教養』のタイトルは、「心の声」です。

 

腰から足の痛みに変わり、思うように歩けなくなると、街を歩く人で、足の不自由な方がよく目につきます。

 

これまで、自分はいくらでも歩けると思っていましたが、相当、体に負担をかけていたことを実感しました。

 

体は神様から借りているもので、最後はきれいな状態で返さないといけないと聞いたことがあります。

 

自分のものという間違った考えを捨て、大切にしていきたいと思います。

 

【『職場の教養』を読んで】旅で得られるもの。

おはようございます。

昨日は次女とお散歩に行き、クレープを食べました。

 

せっかくたくさん歩いても、クレープを食べていたのではプラスマイナスゼロかもしれませんが……、食べて見たかったのです。想い出を作りたかったのです(笑)。

 

自閉症サヴァン症候群の次女は、何年何月何日何時にどこに行ったかを鮮明に記憶しています。

 

何年経っても、ママとクレープを食べたなぁと覚えていてくれるとうれしいです。

 

今日の『職場の教養』のタイトルは、「さらなる成長を求めて」です。

 

今日は「旅の日」ということですが、旅は計画の時点ですでにワクワクします。

 

計画通りにいかず、ハプニングが起こるのも旅の醍醐味。

 

1年に何度もはムリかもしれませんが、せめて年1回、計画を立てて、旅を楽しむことができればと思います。

【『職場の教養』を読んで】じっくりと聴く。

おはようございます。

 

昨夜は大阪都島区倫理法人会主催のナイトセミナーに参加しました。

 

講師を務められたのは、宮田運輸の宮田社長。

 

運送会社での点呼は、アルコールチェックなど事務的な内容が主流。

 

そんななか、宮田運輸さんはお子さんが描いたイラスト入りタンブラーに、挽きたてのコーヒーを入れて、運転士さんたちにお渡ししているそうです。

 

心がだいじと仰っる宮田社長のお話は、心を揺さぶる場面が何度もありました。

 

今日の『職場の教養』のタイトルは、「自分を見つめ直す」です。

 

「自分の経験を基に伝えるばかりじゃ部下には響かないよね」という言葉は、私にも思い当たる節があり、ギクッとしました。

 

実は、最近、利用者さんの悩みをお聞きしていた際、自分の経験から色々な話をしたのですが、まったく響かなかったのです。

 

表情は曇ったまま。私としては、「いくつも引き出しがあるぞ」と思っていたのに……と途方に暮れました。

 

けれど、今日の『職場の教養』を読み、自分ばかり話していたことを反省させられました。

 

会話の間が空くと、自分から話してしまいがちですが、もう少し待ったほうがよかったのだと。

 

相手は聞きたいのではなく、聞いてほしいのだと。

 

届けようとするより、引き出すことが大切なのだと気づいた今日。

 

これからは、じっくりと聴くことに専念したいと思います。

【『職場の教養』を読んで】「基本」に戻る。

おはようございます。

1年ぶりにぎっくり腰になり、昨日は整骨院に行きました。

 

月曜、事務所を片付けようと、重い荷物を持ったり、高い場所の物を動かしたことが原因です。

 

体からのシグナルは、ずっと腰の違和感として出ていたのに、放置していたことを反省しています。

 

今日の『職場の教養』のタイトルは、「まずは基本から」です。

 

私が働く就労支援事業所はレストランが母体なので、基本がたくさんあります。

 

例えば、包丁を移動するときはおしぼりに包む、お客様にもスタッフにも敬語を使う、朝や帰りはみなさんに挨拶をするなど。

 

当たり前のようですが、コロナのようなイレギュラーが起きたとき、変更された基本も多いのではないでしょうか。

 

今一度、基本がなおざりになっていることはないか、変更されていることはないか、見直していきたいと思います。

【『職場の教養』を読んで】信頼関係。

おはようございます。

今日は先週とは打って変わって、肌寒い朝を迎えています。

 

今日の『職場の教養』のタイトルは、「上司の言葉」です。

 

上司にきつく叱られたDさんが、最初は腹を立てたものの、冷静に考えると、反省できたエピソードが書かれていました。

 

こうした問題は私の身近でも、頻繁に起こっています。

 

最近は、私のほうが伝える立場にありますが、言葉やタイミングを選びながら、難しいなぁと考え込んでしまう場面が多々あります。

 

やんわり伝えたつもりでも、相手は重く受け止めてしまったり、ちがう意味に捉えてしまったり。

 

これは伝え方以前に、相手との信頼関係が築けているかどうかが大きいとつくづく感じます。

 

また、時間のないときに伝えるよりも、相手の事情もしっかり聞けるように、時間にゆとりを持つことも大切にしています。

 

 

 

解けない問題は何度もおとずれますが、一つひとつ解決していきたいです。

【『職場の教養』を読んで】子供との時間。

おはようございます。

 

今日は自単会の大阪都島区倫理法人会の経営者モーニングセミナーに参加するため、朝5時過ぎに自宅を出ました。

 

ジャケットをはおってきましたが、暑くも寒くもなく、いつもより強めの風も心地よく感じられます。

 

今日の『職場の教養』のタイトルは、「子供への眼差し」です。

 

記事に書かれているように、公園に来ていてもスマホばかりさわっているパパやママはよく見かけます。

 

けれど、自分に置きかえたときも、子供と一緒にいながら、スマホやパソコンばかりさわっていることが多々あります。

 

娘と過ごせる時間は永遠ではないのだと思うと、大切な時間を削っている気がしてきました。

 

頭の中が仕事のことでいっぱいなのは、あまり誉められたものではありません。

 

これからは、スマホやパソコンを閉じ、子供たちとの時間を大切にしたいと思います。

【『職場の教養』を読んで】母の愛。

おはようございます。

 

今日は子どもの日ですね。昨日、1日早く、ちまきを買って帰りました。

 

お餅が苦手な三女も、ちまきなら食べられるそうです。

 

今日の『職場の教養』のタイトルは、「母に感謝する日」です。

 

「こどもの日」の趣旨に、「母に感謝する」と謳われていることは知りませんでした。

 

先日、両親と一緒にコリアンタウンに行き、食事をしたのですが、食事がまだ終わるか終わらないとき、母がサッと会計を済ませてくれたのです。

 

私が支払おうとしていたので、驚きましたが、改めて、母はすごいなと感じました。

 

70歳を越え、子どもの世話になってもかまわないのに、母はいくつになっても母なんだと感じました。

 

母の愛ほど強いものはないと実感しながら、私自身も深い愛を子どもたちに注ぎ続けたいです。