今日も晴れますように♪

『職場の教養』を読み、感じたこと、気づいたことを書き綴っています。

【職場の教養】結果は天にまかせる。

おはようございます。


いよいよ、大阪に3度目の緊急事態宣言が発令されるのではということで、私が働く事業所でも対策を始めています。


発令されないに越したことはないのですが、倫理では「準備が9割」ということを教わりました。


いざというときに慌てないよう、準備を整えたいと思います。



今日の『職場の教養』のタイトルは、「悲しみ過ぎず喜び過ぎず」です。


倫理を学ぶ以前の私は自分の感情をコントロールすることができず、まるで舵の壊れた船に乗り、荒れ狂う海を流されているような感覚でした。


わんわん泣いたり、激しく怒ったり、将来を不安に思ったり、他人に対して腹立たしく思ったり。


感情に振り回されていた気がします。


それが、倫理法人会に入会し、いろいろな方のご講話をお聞きするうち、少しずつ変化が表れました。



一代で社長になられた方、親の跡を継いで社長になられた方など、さまざまですが、ほとんどの方が大きな困難にぶつかり、それを乗り越えてこられているのです。


「自分だったら、乗り越えられないなぁ」


「私の経験なんて、苦労のうちに入らないなぁ」


「小さなことで、へこたれている場合じゃないなぁ」


ご講話をお聞きしていると、いくつも気づきをいただくことができ、よしっ、自分も頑張ろう!と勇気をいただけます。


講話のなかで、よくおっしゃっているのが、「結果を天にまかせる」ということです。


良いも悪いも、人間の領分ではないと。


うまくいった場合も喜び過ぎず、うぬぼれないというのも、なるほどと納得し、謙虚な気持ちが生まれてきました。


一時の結果にとらわれず、そのままを受けとめる。


このことを理解するのに、倫理を学び始めてから、私は2年近くかかりました。


今は波のない静かな大海原を進んでいくように、とても心おだやかです。


「倫理」って何だろう?と聞かれたら、私は「学問」だと答えます。


人生の終わりまで学び続けても、学び足りないかもしれませんが、きっと、生きることが楽になり、楽しくなる気がしています。

【職場の教養】一生食べることに困らないように。

おはようございます。

春になり、もうすっかり寒さとは無縁になったと感じていましたが、大阪は土曜から再び冷え込み、昨日はひょうが降って驚きました。


今日の『職場の教養』のタイトルは、「鯛の魅力」です。


いつもは会員の方の実践や人間関係、仕事のことが書かれているので、どんな展開になるのかと思いながら読みました。


そうして、思い出しました。


娘たちが小さな頃、お食い初めのときに鯛を用意したこと。


普段の食卓に鯛を出すことはありませんでしたが、お食い初めのときだけは特別です。


そうして、今日の『職場の教養』を読み、お食い初めは、「一生食べることに困らないように」という願いを込めていたことを改めて思い出しました。


昔から続いている伝統行事ですが、昔の人はすごいなと感じます。


「食べることに困らない」、本当に大切なことです。


私自身は、これまでの人生で食べることに困った時期が何度かありましたが、娘たちにはそんな思いをしてほしくありません。


和食の伝統を見直すとともに、そこに込められた思いも見直したいと思いました。

【職場の教養】環境を受け入れる。

おはようございます。


今日は日曜でゆっくりしています。


実は、昨年2020年の1月に「家庭倫理の会」に入会し、しばらくは土日や月曜だけでもと通っていたのですが、最近はまったく行けていません。


家庭倫理の会が主催する「おはよう倫理塾」は朝5時から開催されます。


朝3時に起き、4時には自宅を出て、自転車で出かけます。


事業所がカフェをオープンした時期は疲れて、朝、起きることができませんでした。


新型コロナウイルス感染症が広がりだすと、「おはよう倫理塾」は土日だけの開催になりましたが、「もし、自分が感染させてしまったら……」という不安から行けなくなりました。


そうして、冬がやってくると、朝、寒くて起きられなくなりました。


「暖かくなったら、行けるだろうか」と思っていましたが、桜が咲いても、葉桜になっても、朝3時に起きて出かけていくのはなかなか難しいなと感じます。


倫理法人会の重鎮の方でさえ、「家庭倫理の会の人たちはすごいんだから」とおっしゃっていた意味が今になってわかりました。


出かけていくと、とても温かく迎えていただけるので、辞めたくはないのですが、このまま出席できないのも申し訳ない気持ちでいっぱいです。


さて、今日の『職場の教養』のタイトルは、「新しい出会い」です。


夫の転勤で、新しい土地に引っ越してきたYさんが、最初は不満ばかりでしたが、次第に新しい環境を楽しめるようになったエピソードが紹介されていました。


4月から新しい学校や職場での生活をスタートした方のなかには、2週間が経ち、「新しい環境に馴染めない」「思っていたのと違った」という方もおられるのではないでしょうか。


そうして、早くも辞める決断をされる方もなかにはおられるかもしれません。


けれど、『職場の教養』に書かかれているように、「環境を受け入れてみる」ことはすごく大切だと思います。


私自身、これまで環境を受け入れられないことで、まわりの人に迷惑をかけたり、自分勝手になってしまったり、気持ちの浮き沈みがはげしくなったり、誰かのせいにしてしまったことがありました。


すべては、これまでの人生で「受け入れる」ことをしてこなかったからだなぁと反省しています。


大変なこともありますが、まずは、自分が選んだ環境、与えられた環境を受け入れ、そこから自分自身をどのように変化させることができるかを楽しみたいと思います。

【職場の教養】不思議な日本語。

こんばんは。


4月の2週目から、土曜と日曜がお休みになりました。

それまでは日曜と月曜がお休みだったのですが、曜日が変わるだけで、生活のリズムはかなり変わります。


今朝は7時半から、大阪都島区倫理法人会のモーニングセミナー委員のZOOMミーティングに参加。


9時から11時までは、ビジネスセミナーに参加しました。


セミナー終了後、紹介されていた高知のメロンを購入しました。


ただ商品を購入するだけでなく、ZOOMで生産されている人となりや、ものづくりの舞台裏を知ることができたので、商品が届くのが楽しみです。


午後からは、こちらもZOOMで打ち合わせをして、天然石のブレスレットを作っていただきました。


石のほうから引き寄せてくるという言葉の通り、20種類近い天然石の写真を見た瞬間、石のほうから「私を選んで!」という声が聞こえた気がして、ほかを迷うことなく、直感で3種類の石を選びました。


どのミーティングも直接、お会いするのと変わらない親密さがありました。



モーニングセミナー委員会のミーティングでは、お子さんを抱っこされていたり、普段はなかなか言えない感想を言えたり。


ビジネスセミナーでは、東北や四国の方など、全国の方と繋がることができたり。


改めてすごい時代がきたことを実感しています。


さて、今日の『職場の教養』のタイトルは、「言い得て妙」です。


日本語には、一つの語句でいくつもの意味をなす言葉があったり、意味を勘違いしていたりすることがたくさんあります。


私が働く事業所でも、利用者さんが「○○って、どういう意味?」とよく質問されます。


日本語には、あいまいな言葉や遠回しに伝える言葉があり、難しいなと感じるようです。


ずっと間違えて使っていた言葉もたくさんあります。


「もう、わかってる」と思っていた言葉が辞書を引くと、実は違っていたことが最近でもあります。


いくつになっても、辞書を引く謙虚さを忘れないでいたいと思います。

【職場の教養】塵も積もれば。

おはようございます。

最近、腰を痛め、昨日は久しぶりに整骨院に行きました。

堺筋本町駅から徒歩1分の場所にある「こころ整骨院」さんです。

靴下をはくのも大変なほど、腰に痛みがあったのですが、一度の治療でほぼ痛みを取っていただくことができました。

事故などでない限り、急に痛みが出るのは蓄積だということです。

以前から、重いものを持つたび、危ないな、いけるかなと思っていたのですが、「病気は生活の赤信号」という言葉の通り。黄色信号をずっと無視していたせいかなと反省しています。

さて、今日の『職場の教養』のタイトルは、「景気が落ち込んでいる時こそ」です。


以前、勤めていた会社でも、交通費やコピー代、光熱費を見直したいところ、大幅な経費削減につながったということがありました。

そうして考えると、家庭でも、もっと見直すべきところがあるのでは?という気がしてきました。

日々は気づかないかもしれませんが、年間にすると、かなり大きな額になるかもしれません。

今日から少しずつ、食費や経費で無駄なものがないか、見直していきたいと思います。

【職場の教養】曖昧な言葉。曖昧な自分。

こんばんは。

今日もバタバタした一日で、ブログの更新が夜22時を過ぎてしまいました。


今日の『職場の教養』のタイトルは、「結構です」。


この文章を見たとき、真っ先に思い出したのが、経営者モーニングセミナーが終わったあとの朝食会でのことです。

コーヒーのおかわりを聞いてまわると、「大丈夫です」ならまだしも、「ありがとうございます」と言って、断って来る人もたくさんおられます。

にこやかにコーヒーを配りながら、心の中では、「どっちやねん」と思うことが多々あります。

これは、ものごとをやんわり断る日本人の習性かもしれません。

いるものは、いる。
いらないものは、いらない。

はっきりと伝えラル用になりたいです🤭💕

【職場の教養】あいまいな言葉。

おはようございます。大川沿いの桜はすっかり葉桜になりました。


昨日は天満橋駅の周辺で、警察の方が「今年の造幣局の通り抜けは中止になりました」とアナウンスされていました。


抽選に通って楽しみにされていた方も多かったのではないでしょうか。


人との距離を開け、マスクをしていれば大丈夫では?という気もしますが、大阪は感染者数が増え続けているので、英断かもしれませんね。

今日の『職場の教養』のタイトルは、「結構です」。

日本語にはあいまいな言葉がたくさんあり、私自身もこれまでに、「どっちなん?」と思うことが多々ありました。

すぐに思いつくのが、経営者モーニングセミナーの朝食会のときです。

コーヒーのおかわりはいかがですか?と聞いてまわると、「ありがとうございます」とおっしゃる方が何人かおられます。

ある方の場合、「おかわりはいらないです、ありがとうございます」であり、ちがう方の場合、「おかわりがほしいです。お願いします」だったりします。


そのときのジェスチャーも、両手を顔の前で合わせるだけではよくわからない場合があります。

コーヒーカップをソーサーごと渡してくださる方はとてもわかりやすくて助かります。

そうした経験をしているので、自分の場合もコーヒーのおかわりをたずねられたときは、身構えてしまいます(笑)

「大丈夫です、ありがとうございます」とお断りすることが多いのですが、言葉って難しいなとその都度、感じます。

そうして、最近、生み出したのが、「おなかいっぱいです、ありがとうございます」と言って、おなかに手を当てます。

これが一番、相手も気を悪くしないのでは?と思うのですが、いかがでしょうか。

コーヒーならお断りするかどうかは些細なことかもしれませんが、ほかの約束はどうでしょうか。

イベントなどにお誘いいただいた場合、あいまいな返事だと、相手の方は来るのかなと思われ、行かないとドタキャンしたと思われることもあるようです。

お断りする場合もあいまいな言葉ではなく、丁寧に相手に伝わる言葉を使うことが大切だなと感じる今日この頃です。