今日も晴れますように♪

『職場の教養』を読み、感じたこと、気づいたことを書き綴っています。

【『職場の教養』を読んで】身が引き締まる思い。

おはようございます。

 

今朝も少し起きるのが遅くなり、自宅を出るのが以前よりも40分ほど遅くなりました。

 

それでも、職場には30分以上前に着くことができますが、リズムを取り戻さないと……と感じています。

 

今日の『職場の教養』のタイトルは、「会食中の出来事」です。

 

同僚の欠点を冗談交じりに話したSさんが、取引先の社長から、「会食の場で言うことではないですね」と注意されたお話が紹介されていました。

 

実は 、私も昔は笑いを取りたくて、人のことを悪く言うことがよくありました。

 

けれど、30歳を過ぎた頃から、人の悪口を言うのは、自分自身が信用されないということに気づいたのです。

 

気づくまでに、ずいぶん時間がかかったなぁと思います。

 

ちょうど、その頃、テレビを見ていると、ハイヒールのモモコさんが芸人でありながら、人のことをまったく悪く言われないことに気づきました。

 

昔はもっと、マイナスなこともたくさん言われていた気がしますが、ある時期から、プラスなことばかり発言されていたのです。

 

見ていて、気持ちいいなぁと感じました。

 

そうすると、人のことを笑いにしている私は、ほかの人たちに不愉快な思いをさせているかもしれないと思うようになりました。

 

こちらが愛情をこめて話している場合でも、それが伝わらないことが多々あるのです。

 

いま一度、自分の言動を見直し、信頼される人を目指したいと思います。